住宅ローン控除の申請はお済みですか?〜我が家の特異ケースまとめ〜

住宅ローン控除とは

マイホームを一定の条件でローンを組んで購入した場合に、そのローンの残高によって控除(税金が返ってくる)が受けられる仕組みのこと。会社でお勤めの場合は、二年目から年末調整で控除を受けられますが、初年度は自分で確定申告に行かなければいけません。

例により私も申告をした訳ですが、一生に一度しかない自分での確定申告なので、誰にも相談せずにネットの情報でどこまで出来るか!?チャレンジしてみました!この方がブログ的にも面白いかなって勝手に思ったんですけど(笑)案外大変で途中何度もめげそうになりましたよ・・・。

しかも、我が家の場合は他で同じケースには絶対に当てはまらない異例の内容ばかりなので、「こんな感じだったよ」と参考にしていただけるのではないかと思ってます。通例の事例であればどこでも書いてある内容は一緒ですから、あくまで等ブログで紹介するのは特異なケースとして捉えてください。

ネットで参考にしたサイト

分り易くてほぼ一択で情報収集したサイトです!!
一刻も早く書き方の情報を収集したい方は参考にしてください。

参考 確定申告 住宅ローン控除の申請書の書き方&必要書類は?記入例付きでご紹介暮らしのNEWS

●控除の適用条件

●必要書類

●申告書の書き方

これらに至るまで全ての情報が詰まった記事なので、とりあえず迷ったらここから見たら間違いないと思います!!「今日のトレンドニュース」様、ありがとうございます!!

我が家の特殊ケースをまとめてみる

建築前の土地

我が家は土地の購入と建物が別だった

大半の方の場合、土地と建物は同時であり同年に契約されると思います。私もそのつもりだったんですが・・・。色々あって土地を購入した年の翌年に建物を契約していますので、年度をまたぐかたちになっています。ここで重要なのは・・・。

土地だけではその年の控除を受けられない!!

住宅ローン控除はその建物に入居してから適用となるもので、家を建てる為の土地だからといっても、入居前に控除申請が出来る訳ではないようですね。まぁ、確かに土地だけを購入してる訳ですから、投資かもしれませんし、何に活用するか分らない時点では住宅とは言えないですからね。事実上の入居が完了しないと控除申請は出来ませんので、個人での分離発注などの際は注意が必要となりそうです。

また、必要書類の中で「住宅ローンの残高証明書」というのがありますが、土地と建物を年度別で融資を受ける場合、残高証明書も二通届くようになります。どちらも控除申請に必要となりますので、融資先での確認はお早めに済ますさされた方が良いでしょう。

複数の土地を購入し建築をしている

我が家では3つの土地を購入し一つの建物を建築しています。しかも、2つは合同で住宅ローン、1つは現金決済を行っています。基本としては住宅ローン残高に相当する金額の契約書があれば問題ないようです。

工事契約書

分離発注(施主支給)なので建物価格が足し算になる

我が家の建物に対する融資額は「工務店」との工事請負金額+施主支給の部材+旧家屋の取り壊し費用などが含まれています。それぞれ別々の相手先へお支払をする事になるので、一言で「工事請負契約書」と言っても全てが揃う訳ではありません。

実際に提出する事になったものは、それら全ての見積書と請負契約書のコピーを添付しています。そうでなければ、住宅ローン残高と実質建物購入価格とに差が生まれてしまい、控除額が減ってしまう可能性が出てくるからです。分離発注で注文し、それらもローンに組込んで融資を受けられている方は・・・。

全ての見積(請求書)を捨てずに保管しておく!!

もともと保管癖が強かったのが幸いしたのと、データ(メール)でやり取する事が多かったので、書類よりもデータベースで保管しておく事が出来たので助かりました。

まとめ

「今日のトレンドニュース」さんで記載されている必要書類と書き方を見て、口頭では誰にも質問せずに自分で提出までに至りました。我が家は大阪で田舎の方ではあるのですが、税務署の混雑はひどいもので・・・。相談口に辿りつくまでに二時間くらい掛かりますし、そこからまた必要書類を書いたり(PCで入力したり)しなきゃいけないんですよね。

書類に不備があれば連絡きますし、しっかりと受理されれば1カ月半位で還付される訳ですから、とりあえず当たって砕けろ精神ですよ!!まぁ、これまでの経験上で言うなれば・・・。

なんとかなるさ!!!(笑)

この精神ですよ!!!こいう書面作業って本当に頭痛くなっちゃいますけど。一回やってしまえば後が楽ですし、お金も戻ってきますからね!!めげずに頑張りましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です