『安物買いの銭失い』にならないようにスーツケースは『リモワ』にしたはなし

プロローグ

みなさんどうも。けいくんです。長い間更新が出来ずにおりましたが・・・。実は仕事の都合で海外出張&遊びに行っておりました(笑)この時期の南国はなかなか良いものですね。季節外れの日焼けにも負けず、またブログを書いていく事にします。

え!?どこ行ってたかって!?

興味ないでしょ!?(笑)

え~~、セブ島(フィリピン)です!!

まぁ、そんなこんなんで・・・

旅先で考えたネタで早速やってきますね(笑)

リモワ

ドイツのスーツケースメーカーである。ノルトライン=ヴェストファーレン州のケルンに本社を置く。長年ジェラルミン製を主力としてきたが2000年からポリカーボネイト製も製造している。

薄くて軽いジェラルミン製を使用し、リブ形状とした上で特殊なフレームを入れ、コーナーやリベットなど強度を要求される部分にはステンレススチールを使用することで強度と超軽量を両立している。

引用:wikipedia

私のスーツケース歴史

リモワを語る前に、なぜここに辿り着いたかを説明する必要があると思います。これまでに使ったスーツケースは二つで、一つはホームセンターなどにある安価なもの、もう一つは「サムソナイト」の「アメリカンツーリスター」です。

アメリカンツーリスター

画像:アメリカンツーリスター – American Tourister

いづれのスーツケースも、一年経たずに廃棄する事になった訳ですが、その一番の原因は「キャスターが弱い」これです!!そもそも「アメリカンツーリスター」を購入したのも、安物よりはブランドにした方が強いだろうと安易な発想だったんですよね。実際はそんな事もなかった訳で、、、。

仕事柄、一週間出張は当たり前だから着替えも多い。もちろん、商売道具も持ち運ぶからスーツケースはいつもパンパンなんです。それに、基本は公共交通機関での移動なので、スーツケース本体に掛かる衝撃や負担はかなり大きいです。ちょっとやそっとじゃ壊れない頑丈さが必要なんです。まぁ、そう考えるとホームセンターで購入したスーツケースじゃ対応出来ないのは理解出来ますね。

費用対効果は合ってるのか

実際それだけ容量を必要とするので、毎回購入するスーツケースのサイズは60L〜80Lくらいのをチョイスしています。このくらいのサイズになるとお値段もそこそこするんですよね。ホームセンターでも5000円くらいからだし、「アメリカンツーリスター」でも3万円弱はしますからね。

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よーく考えてください!!

仮に1年くらいしかな持たない状況で10年買い替えで使ったら、ホームセンターのものでも5万円!!「アメリカンツーリスター」では30万になるわけです。

「アメリカンツーリスター」をdisるつもりは無かったんですが、すいません!!私的にはすぐ壊れた部類なので、対象になっているだけです。

あ、そうそう!!余談なんですが「アメリカンツーリスター」は、キャスター一個の修理で約1万円くらい掛かるとサポートに言われて、速攻で「結構です!!」むしろ、無償で対応して欲しいくらいだ!!って言いましたけどね。キャスターの故障は使用劣化によるものらしく、保証の対象外らしいですよ。お気をつけください。

そんなこんな考えると本当に費用対効果があっているのか疑問に思う様になり、ならばいっそのことハイブランドを選択する方が賢いと判断した訳です。

TOPAS TITANIUM

我が家にはRIMOWA様が3つございます。それぞれ用途を変えて使っている訳ですが、今回はTITANIUMを紹介しようと思います。TITANIUMはカラーで言うとゴールドなんですが、光の具合で色の見え方が変わります。

リモワチタニウム

MULTIWHEEL®︎64L / RIMOWA品番920.63.03.4
SAIZE:W45×H68×D28.5 / 重量:6.2kg / 素材:アルミニウム

※現在廃盤の機種です。 

光の加減で表情が違って見えるのもまた良いですよね。ゴールドと言っても黄色味がかかったゴールドではなく、シャンパンゴールドに近いと思います。この落ち着いた色味が更に高級感を増している気がします。

私的リモワの良さOne Two Three 

<One  キャスターが強い>

いや、ホント!出張ビジネスマンにとって何が嬉しいってその耐久性ですよ。キャスターが本当に丈夫なんですよ。

リモワのキャスター

因みにこのTITANIUMは4年くらい使っていて、酷使しまくった出張を繰り返していますが、使用上の不備や故障は全くありません。特に出張先でキャスター壊れたら終わりですよね!?想像しだけでもゾッとしますが!

あるあるですけど、新幹線や電車の中が混雑してる時にスーツケースに座るんですけど、全然大丈夫なんですよね。まあ、でも使いかた間違ってるから真似しないでくださいね。

Two  収納域が広い

スーツケースの中って外から見るよりデコボコが多くて収まり悪かったりしませんか?リモワはハンドルレールの部分以外はほとんど外装と同じ。だから収納域がむちゃくちゃ広い!!というか、有効的に収めやすいんですよね。たくさん入るからって入れ過ぎちゃうこともありますけどね。

リモワチタニウム中身

Yシャツの収納用にファイルケースを使用してるんですけど、この角ばったやつも4個スッキリ入ります。それでも余裕があるので、靴を入れたりするんですけどね。この収納域は最高です。

<Three  リモワステータスでしょ!?>

こんな言い方すると語弊があるかもしれませんが、リモワを持ってるってだけでカッコいいビジネスマンに見えるでしょ!?(笑)はっきり言ってこれは見栄なのかもしれませんが、リモワを引いてるビジネスマンはシュッとして見えます。仕事出来なくてもできる様に見えちゃう不思議アイテムかなって思います。

リモワチタニウム

偏見かもしれませんが、リモワを愛用しているのは「日本人」が多い気もします。だって、海外に行っても「リモワ」を使ってるのは日本人が多い様に見受けられます。それだけ見た目に拘るのって日本人気質なのかもしれません。実際、ハイブランドになればなる程見かける頻度が高い気もしますしね。完全な偏見です・・・。すいません。

傷がついても味になる

リモワと言えばデザイン性もシンプルで、素材もアルミニウムがカッコいいのが特徴です。もちろん綺麗なら綺麗ならままでいきたいところですが、なかなかそういう訳にはいきません。海外出張や旅行なんかでも使いますが、正直言って海外の荷物受取はものスゴく雑です。

ドッカーン!!

ガッシャーン!!

こんな音がするくらいスーツケースが転がって出てきます。日本の空港みたいにコンベアーに綺麗に乗って出てくると思ったら大間違いです。スーツケースの上にスーツケースが被さるかの如く次から次へと出てくるので、綺麗に維持しようというのが間違いです。

稀にスーツケースカバーを付けたり、航空会社に付けてもらってる人がいますが、そんなに過保護にするのもどうかと思います。革製のハイブランドならそれも良いかもしれないですけどね・・・。

そんな傷だらけの事態になっても、リモワは風格が維持されます。色物は傷が付くとよく見えない事もありますが、TOPASのシルバーやこのTITANIUMは傷がついても味が出てきます。

ビジネスでは不向きかもしれませんが、ステッカーをバンバン貼ってる方もデザインの一つとして楽しんでますよね。またそのステッカーが傷と共に褪せていくのも、色んな旅を経験してきた味を楽しむ事が出来ます。それもリモワならではの魅力だと思います。

まとめ

タイトルのまとめになりますが、スーツケースを買うなら丈夫なものに越した事はないです。たまにしか使わない場合でも、耐久性の悪いものだと買い替えも面倒だし、旅行中に壊れるリスクを考えたらゾッとしますしね。

勤務先では仕事柄出張が多いので、大半の社員が「リモワ」を愛用しています。ステータスってのもあるとは思うんですが、口々に言うのは「耐久性」の高さです。普段しょっちゅうスーツケースなんて買えないですし・・・。一発高い買い物で長く使えるものっていう価値観が僕達にはあるかもしれません。

スーツケース買うなら「リモワ」でしょっ!!

<日本での正規販売店>

株式会社 林五 RIMOWA(リモワ)正規販売店

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