【WEB内覧会内装編】家中の内部建具ばかり集めてみる

内部建具について

家づくりの中で、これ程までにシンプルで難しいプランニングってある!?というのが経験して感じた事です。建具って、そのもの自体を主張させる事も、存在を消すかのようにさせる事も出来るものだと思います。

今回我が家で採用したものはまさにそうで、「主張する場所」「主張させない場所」を決めた上で「建具」選びを始めました。そんな建具達を紹介していこうと思います。

ただ、我が家の建具は・・・。

ほぼ「白」!!

目がおかしくなったらすみません(笑)

建具はやっぱり・・・

そう!!我が家では「サンワカンパニー」さんでございます。

sanwacompany:建材・建築資材の通販ならサンワカンパニー

もう回し者なんじゃないかと思う位です(笑)

ここに決めたのは何よりコスパ!!これしかありません。

内部建具を工務店の見積もりより安くする~サンワカンパニー~内部建具を工務店の見積もりより安くする~サンワカンパニー~

実際、LIXILの工務店原価と比較しても2割近く差はあります。
しかし、原価ベースもそれぞれですので必ず相見積もりを!!

採用した建具たち

一言で種類といってもたくさんあります。せっかくなので「サンワカンパニー」さんのシリーズに沿って種類なども紹介していきます。

<テゴーロ>

最もリーズナブルなローコストライン3種

  • 片開きドア
  • 片引き戸
  • クローゼットドア

¥14,800/枚~

<採用した片開きドア>

#サンワカンパニー#テゴロ#片開き戸

一般的なシンプルドアなのでコスパ重視
(お手洗い、寝室、洋室)

<採用した片引き戸>

#サンワカンパニー#テゴーロ#引き戸

こちらもコスパを重視した選択ですが、扉を開けた時に「片開き戸」だと、開口スペース分がデッドスペースになってしまう事から、引き戸にしています。

※スムーズクローズ機能なし

(洗面入り口、洋室)

ドアハンドルの形状やオプションで鍵付を選択したり、戸当たりなどを追加する事も出来ます。場所や用途に合わせて選べるのはありがたいです。

<ノッポ>

高さ2400mmサイズと豊富なデザインラインナップ

  • 片開き/親子ドア
  • 片引き戸
  • アウトセット引き戸
  • 間仕切り戸
  • クローゼットドア

¥19,800/セット~

<採用した片開きドア>

#サンワカンパニー#ノッポ

リビングから廊下に繋がるドアに使用しています。2400mmの高さがあるので、閉じている時も開けている時も、天井との境界がすっきりしています。特に開けた時の奥行き感が広さを感じさせます。

#サンワカンパニー#ノッポ#解放

(リビング)

<採用したアウトセット引き戸>(吊りタイプ)

#サンワカンパニー#アウトセット#吊り戸#階段

白いだけの写真に飽きてきたので、テイストを変えてみて・・・。(笑) 土間やタイル床などは全てこのタイプにしています。土間においては、細かい砂などで扉が影響を受けない様にする為と、加工面を考慮しています。何よりも開口部の大きさとソフトクローズ機能が付いているのは魅力ですね。良く使う扉程、力んでしまっても扉が勢いよく締まらない様にする為でもあります。

#サンワカンパニー#ノッポ#アウトセット#吊り戸

因みに、裏側から見るとこんな感じになります。実際は収納庫の写真ですけどね。ノッポは2400mmのみではなく、2100mmタイプもあるので、お部屋に合わせて選択する事が出来ます。本来であればコストを下げる為に「テゴーロ」を採用したかったパントリー部分は、壁や部屋の取り合いの観点からアウトセットにしなければいけなかった為に「ノッポ」になっています。写真は洗面からパントリー、キッチンへと続いていますが、アウトセットの引き戸が二つで構成されて繋がっています。

#サンワカンパニー#アウトセット#ノッポ

(シュークローク、玄関、パントリー、収納庫)

<採用したアウトセット引き戸>(床レールタイプ)

#サンワカンパニー#アウトセット#ノッポ#引き戸

唯一1カ所だけ採用している床レールタイプです。寝室にあるウォークインクロークの扉に使用しています。夫婦の服はここへ置く事にしています。なので、子供が開ける心配もないので、床レールタイプを採用しています。床もフローリングなので取付加工もタイルより楽だと大工さんが言われてました。

(ウォークインクローク)

<採用したクローゼットドア>

#サンワカンパニー#クローゼット#ノッポ

当初はテゴーロのクローゼットドアでいいんじゃない?と工務店と話していたんですが、監督の熱い想いでこちらにする事になりました。それは、開口部の高さは絶対2400mmにしなさい!!って事らしいです。2100mmだと一番上の棚に置く物の出し入れが困難になって、使い難さが増してしまうって事みたい。実際、この開口部で助かったなと使ってみてから実感しました。

(寝室、洋室)

<クアドロスリム>

上質デザインのガラスパーテーション(間仕切り)
1枚~4枚までの構成が可能で可動範囲の選択が出来ます。

¥59,000/枚~

<採用したクアドロ>

#クアドロ#サンワカンパニー

土間とリビングを間仕切る為に採用した「クアドロ」。何といっても存在感のある建具です。この建具があるからこそ、土間が引き立ってリビングとの境界を上手く演出出来ているなと思います。全開放は出来ず、最大解放しても1枚は残る仕様になっていますが、充分に解放感を感じる事ができます。

クアドロの詳細はこちらの記事にも書いてます。

LDKと土間をクリアガラスの建具で間仕切るLDKと土間をクリアガラスの建具で間仕切る

まだまだたくさんあります

実際採用はしなかったものの他にもあります。

<ポルレッタ>

広々すっきりデザイン重視

  • 片開きドア/親子ドア
  • 片引き戸
  • アウトセット引き戸
  • 引違い戸/引き込み戸
  • クローゼットドア

¥25,500/セット~

<CFP>

国産鏡面カラードア

  • 片開きドア/親子ドア
  • 片引き戸
  • アウトセット引き戸
  • クローゼットドア

¥46,000/台~

<ミスモデルノ>

光を通すモダンパーテーション

  • ストレートタイプ
  • コーナータイプ

¥35,000/セット~

まとめ

我が家のドア建具で重視したのは、存在を出来る限り消す事です。壁のクロスを白にした事で、建具の主張が強すぎてしまうと、どうしてもそこばかりに目がいってしまう気がしたんですよね。機能面やスペースも考慮して選んでいかないといけない建具は、シンプルだけど難しいとつくづく感じました。

その一方で存在をアピールする土間との間仕切りについては、当初色んなメーカー資料を取り寄せたり、ネット検索したりと仕様決定までに相当な時間を費やしました。今回、「クアドロ」に行きついたのは徹底的にイメージに拘った結果だと思います。

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