【WEB内覧会内装編】洗面台まわり~カリッサ600の水はねも検証してみた~

洗面台について

内装面で最も時間が掛かった場所とも言える洗面コーナー。設計当初の予定から大幅に変更したのもこのコーナーで、洗面台は変わるは、鏡面は変わるは、建具も変えるわ、造作テーブル作るわ、袖壁の位置も変えて広さも変わるわって(笑)普通に考えたら大工どころか、工務店まで怒り出してしまうんじゃないかと思う程。今思えばよくここまで付き合ってくれたなと思います。

洗面レイアウト

洗面コーナーレイアウト

実線は当初予定していた図面になりますが、工事を進めるにあたり赤線への変更を行っています。洗面台にはカウンターを設置し、洗濯パンの位置を変更+建具壁の位置を廊下側へ移動する事により、洗面室スペースを広くしました。一つ変えると色々変更が生まれるもんです。

洗面所のレイアウトを変更する事になったので、設備等々も再検討した経過洗面所のレイアウトを変更する事になったので、設備等々も再検討した経過

モルタルカウンターを造作

#サンワカンパニー#洗面所#カリッサ600

試行錯誤した結果、洗面台を壁付けにする事はやめました。デザイン性を意識すれば、洗面台だけの方がスッキリするかなと思ったのですが、実生活においてはカウンターが無いと、物が置けない事で使い勝手が悪くなるなと・・・。

コップを置くとこは?歯ブラシ置くとこは?シェーバー置くとこは?ってなると物で溢れそうな気がしてきます。逆にカウンターにする事で一時置き場があるので、使い勝手は相当上がります。

しかし、「物を置かない」様にするには収納スペースが必須。そこで「サンワカンパニー」さんの「ステムズミラーボックスEX」にしました。

このミラーは埋め込みタイプではないので前に出てきます。

#サンワカンパニー#ステムズミラーボックスEX

sanwacompany:ステムズミラーボックス

「ステムズミラーボックス」はEXタイプと通常タイプがあります。違いはEXの方に照明と、ミラー曇り止めヒーターと電源コンセントが付属します。洗面所がダウンライトだけなので予備照明としてこちらにしました。お値段的にも4000円の差額です。

工務店に聞いたところによると、木材(集成材)のカウンターよりもコスト上がっちゃったよ(涙)と言われましたが、耐久性を考えたり水はねを考慮すると、こちらの方がメンテナンスも楽で良かったなと今では思っています。

ステンレス洗面台

洗面台を決める上で譲れなかったのが「ステンレス」。

見た目にも「これだ!!!」って感じ。

#サンワカンパニー#洗面台#カリッサ600

sanwacompany:SUSカリッサ

ただ購入前からずーーーーーっと気になっていたのが!!

「水はね」

・奥行ない

・幅ない

・何より深さがない

絶対跳ねるに決まってる!!!

そんな事は分りきってはいたのですが、お手入れよりもここはデザイン重視だった様に思います。奥さんとは「あーでもない」「こーでもない」で夜な夜な喧嘩したのは、この洗面台が1位かもしれません(笑)

実際どのくらいはねるのか!?

ご希望にお応えし動画を撮影してみる事にしました。

お分かりいただけますでしょうか?

水圧を弱と強で試していますが、日常使いではほぼ弱位で使用しています。ほぼ飛び散る事はありません。強で洗った場合、激しく手を捏ね繰りまわさない限りは飛び散る事はないかと思います。若干の飛び散りはあっても、軽く拭く程度でいけるので問題ないなと思っています。

恐らく水はねを気にして導入を悩んでいる方は多いのではないかと思われるこの洗面台。他にもサンワカンパニーさんでは浅目の洗面台が多いです。実際はその環境に慣れれば、使いも慣れてくるんじゃないかな?というのが感想です。

可動式のカウンターを台にする

モルタルカウンターの下にもう一つ台を設置しています。ここにタオルだったりカゴだったりを置く台にしています。可動式の台なので、いざという時の掃除にも役立ちますよ。これは工務店の監督が余り材で手作りしてくれました。

#サンワカンパニー#洗面台#モルタル#カウンター仕様

最終的にタオルハンガーも凄く悩んだのですが、全体のステンレスや鏡面状態を考慮して「ピースタオルバー」にしました。意外と太くて長いタオルハンガーは少ないし、高い!!引っ越してからも見つからず悩むくらい時間かけました(汗)

sanwacompany:ピースタオルバー

本当に洗面コーナーだけは一番時間かけた場所かもしれません。

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