【WEB内覧内装編】1階のトイレを広く贅沢に活用

トイレのWEB内覧

WEB内覧でメインとなるリビングが片付いていないので(汗)まずは撮影出来るところから随時UPしていく事にします。今回は1階のトイレ部分を紹介していこうと思います。

前回の内覧はこちらから。

【WEB内覧内装編】玄関からシュークロークにかけて【WEB内覧内装編】玄関からシュークロークにかけて

1階平面図とトイレの位置

トイレの配置図

図面で見た感じではカウンター付のゆったりしたトイレというイメージ。狭くて圧迫感があるよりは広めの方が良いか・・・。その程度にしか考えていませんでした。正直トイレそのものにどこまで拘るべきか悩みましたしね。折角の新築なのだから、ありきたりなトイレも嫌だし。少しは良さげな感じに出来ればと。

完成をみて驚き!!

<仕上げ前の状態>

トイレのBefore

仕上げ前の施工状態ですが、開き戸なので仕方ありませんが左側の袖壁がどうも好きになれないんですけどね。むしろ、この袖壁を生かす為にカウンターを用意したようなもので・・・。

<入居後の状態>

1階トイレ全体

想像以上に広い!!けど・・・。

何もない状態より便器が入った方が広く感じます。左奥の柱に見えるところは、上の階の排水ダクトが入っています。トイレに隣接する左側が風呂場なんですが、ダクトを外構に通す訳にも行かず、トイレの中に通す事になりました。ここはもう少し考えたかったのですが、間取りそれぞれの有効が目一杯とっているので、こういったところにも歪みがくるんですよね。トイレを小さくする手もあったけど・・・。何を優先するかで状況変わりますね。

ネット社会ではありますが、トイレも買える時代に!!

我が家はPanasonicアラウーノS CH1101WSですが、廃盤になっているようで、新しくなっています。(現行XCH1401WS)

この子型落ちタイプなんですけど、かなり優秀なんですよ♪まぁ、トイレ進化させ過ぎてもそこまで変わらないですし。少し前くらいの型落ちでも充分能力を発揮します。前は簡易水洗でしたから、かなりのグレードアップですよ。

しかも自動洗浄機付き!!

自動洗浄機については少し掘り下げたい気もしますが、また纏まったら別記事に書く事にします。

ここにもサンワカンパニーの力が・・・

<床材>

sanwacompany:ツールザラ

我が家では至るところにサンワカンパニーさんがあります。

前回の【家が建つまでの経過を見る⑭】で紹介したタイルです。

【家が建つまでの経過を見る⑭】タイル貼りと土間のコンクリート打設【家が建つまでの経過を見る⑭】タイル貼りと土間のコンクリート打設

キッチンから洗面所などの水回り部分で活用しています。タイル貼りもプロの職人さんが居て、その技術たるや凄いものがあります。気になる方は是非前記事をチェックしておいて損はなしです。

<手洗い器>

手洗い器

当初はTOTOの製品を導入予定だったんですが、サンワカンパニーさんの方がかなりのコストダウンになりました。

sanwacompany:ボックスミニ壁付けSX(左)

因みにこのカウンターは集成材なんですが、材料が余っているのを工事中に見つけて、大工さんに付けてもらいました!!見事にマッチングしちゃってます。とはいえシンプルイズベストですね。

ローコストならではの秘訣はここにあり

建材設備は色んなものがあります。メーカーのものを当たり前に使ってしまうとコストは上がります。そこを自分達で気に入ったものを探す事で、案外コストは抑えられます。

タオルハンガー

セリアのタオルハンガー

もうド定番で色んな方がブログで書いておりますが、「seria」さんのタオルハンガーです。

これぞ100円パワー!!

見事なアイアンハンガーがなんと100円なんですよ。

素晴らしい!!

普通にトイレ用タオルハンガー導入したら数千円は見積に入ります。それがなんと100円!!100円です!!この感動は皆さんに是非ともお伝えしておきますね(笑)

ペーパーホルダー

ペーパーホルダー

これもド定番ですが「IKEA KALKGRUND ¥1,299-」

この2点は誰でも簡単に取り付けが出来るのでおススメです。しかも値段に似合わず出来がしっかりしている!!!こういった細かい点でコストを抑えられると、他に予算がまわせます。見える所、見えない所。拘る所、拘らない所を明確にしていく事が大事なんだと思います。

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