ローコスト住宅を目指した間取りプラン

PLAN Ⅲ

前回より全体の向きやバランスを変えての修正案

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収納をより使い易くする間取りプランとは?

前回のプランが出来上がった際に、コストについてメールのやり取りがありました。当たり前の事ですけど、安いに越した事はないわけなので、「ローコスト」に重きを置く事と、もう一つは「老後に活用できる家」でした。

家族4人で活用する家も、いつか子供は巣立っていきます。特に息子二人の環境であれば、家に残る事は難しいでしょう。老後は奥さんと二人で生活する家になるはずなので、今のプランだと・・・

1Fに寝室活用できる部屋がない!!

例えば若いうちは収納スペースや来客部屋に使用し、老後は寝室へ変更する事を可能としたスペースを用意したい!!と思う様になりました。なんだかんだ、無理やりにでもプランニングしていこうという感覚満載なんですが、環境の変化に対応出来る家づくりも必要なんだと実感します。

ただ・・・

考えれば考える程に

深みにハマっていく(笑) 

そんな中、まずはコストを抑える一つの可能性として、建物面積を減らす事によりプランニング軸とする考え方をしてみる事にします。建築費用は建物の大きさにも比例します。実は2階建てより平屋の方が高くつくんですよ?

そして、多目的室として1Fに部屋を用意しました。

一般的な住宅の和室(来客用)ですかね・・・。

えええええ!!??

お風呂やランドリーが2Fになってしまいました。(汗)そもそも老後にと思っていたプランで寝室を1Fに用意したのに、生活必需コーナーが2Fに移動するのはナンセンス。そもそも1Fでの完結をイメージしていたのに、これだと本末転倒ですね。

ってことで、

即却下!!

やり直しですね(笑)
デザイン会社と想いを通ずる為には、

密な打合せが必要!!

めげずに頑張りましょう。

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